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日経平均153円安、ジャスダック上昇

トピックス, 本日の株式市場

週末で月末
31日(金)の
日経平均は
前日比153円安
18,909円
と前日に続き下落しました

 

 

30日(木)の
NYダウは
69ドル高
20,728ドル
と上昇しました

10~12月の国内総生産(GDP)確定値が
改定値から市場予想以上に上方修正されたことから
米景気が順調に拡大していると改めて意識され
株式が買われました

 

 

東京市場では
1ドル=112円台へと円安が進んだことから
外需企業の業績改善期待が強まったことや
3月の中国製造業購買担当者景気指数が
市場予想以上に改善したことから
日経平均は
一時は前日比147円高
(19,210円)まで上昇しました

しかし、その後
111円80銭台へと円が反転したことから
日経平均は下落に転じ
下げ幅を広げました

キリン<2503>
東京エレクトロン<8035>
が2013年以降の高値を更新しました

 

日経ジャスダック平均は
9円高
3,045円
と3日ぶりに上昇しました

日特エンジニアリング<6145>(コイル巻線機)
インターアクション<7725>(撮像素子検査用光源)
シード<7743>(コンタクトレンズ)
が13年以降の高値を

M&Aキャピタル<6080>(M&A仲介)
前日引け後に好決算を発表した
マルマエ<6264>(半導体製造装置用部品)
が上場来高値を更新しました

 

 

トランプ氏の政策運営に不透明感はあるものの
米国経済は
他の国に比べ堅調な状況が続いている
と判断しています
相対的に堅調な米国経済が再評価され
ドルの下落には歯止めがかかると予想しています

回復しつつある中国をはじめとする新興国の景気が
日米を含む先進国の景気や企業業績を
更に押し上げると予想できることから
中期的には
株式市場は
上昇基調を続けることが期待されます

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