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年度初めの日経平均は65円安

トピックス, 本日の株式市場

週明けで月初
4月2日(月)の
日経平均は
前週末比65円安
21,388円
と3営業日ぶりに下落しました

 

 

前週末
3月30日(金)の
欧米の株式市場は
イースター(復活祭)で
休場でした

 

 

朝方に発表された
日銀短観(全国企業短期経済観測調査)において
2018年度の設備投資計画(大企業・全産業)が
市場予想を上回ったことから
設備投資関連銘柄が買われ
日経平均は上昇する場面がありました
ただ
世界の株式市場の先行きに不透明感があるため
短期的な利益確定とみられる売りが増え
日経平均は下落して引けました

資生堂<4911>
が上場来高値を更新しました

 

日経ジャスダック平均は
18円高
4,002円
と3営業日連続で上昇しました

北の達人<2930>(化粧品通販)
が大幅に上昇しました
ベクトル<6058>(ネットによるPR支援)
前週好調な月次売上を発表した
クスリのアオキ<3549>(北陸地盤のドラッグストア)
が上場来高値を更新しました

 

 

米国における
足元の景気および雇用が順調であるがゆえに
米長期金利は(たとえ緩やかでも)
中期的には上昇が続くと思われるため
株式の債券に対する優位性が薄れるだけでなく
景気を冷やす可能性があります
世界の株式市場は
将来の世界景気の減速を
織り込み始めているのかもしれません
米朝の緊張緩和も
株価を戻す力は弱いとみています
日米ともに株式相場は
仮に反発しても限界がある
と考えています

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