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イオンファンタジー、株価反発を期待

トピックス, 株式投資のネタ, 業績見通し

ショッピングセンター遊戯施設を運営する
イオンファンタジー<4343>
の株価は
4月11日に高値:6,370円を付けた後
下落基調が続いていましたが
現在は下げ止まり感があります
(4月26日終値:5,770円)
業績好調であることから
株価は反発することが期待されます

 

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3月も国内好調

3月における国内売上高は
既存店:前年比9.1%増
全店:同8.1%増
となりました

既存店売上高は
前年より土曜日が1日多かったこともあり
前年に比べ高い伸びとなりましたが
曜日調整後でも
前年比5.2%増
と好調で
25カ月連続で前年を上回りました

クレーンゲームが
動画投稿サイト「ユーチューブ」との協業オリジナル景品の人気や
動画サイトやSNS(交流サイト)によるプロモーションやの効果で
既存店売上の好調が続いています

海外における既存店売上高は
マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアが好調である一方
中国が落ち込んだため
前年比5.2%減
と前年を下回りました

 

8月上期は7%増益予想

2019年2月期
上期(18年3~8月)業績の会社予想は
売上高:前年比6%増の380億円
経常利益:同7%増の60億円
です

3月の既存店売上高は
国内が前年を上回った一方
海外は前年割れとなりました

ただ
18年2月期における
売上高の構成比率が
国内81%:海外19%
営業利益が
海外94%:海外6%
と業績は国内事業の影響が大きかったことから

国内事業が3月と同様の状況が続くと
上期業績は会社予想を上回る可能性がある
と考えています

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します