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アイドマ、販促サービス堅調

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食品スーパー、ドラッグストアに対し
販売分析に基づいたチラシ作成など販売促進を支援する
アイドママーケティングコミュニケーション<9466>
の株価は
5月上旬まで下落傾向が続いた後
底打ち感がありますが
足元の業績が好調であるため
株価は回復傾向が続くとみています

 

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1~3月は46%増益

直近の四半期である
2018年3月期
第4四半期(18年1~3月)の3カ月間の業績は
売上高:前年比20%増(20億7千万円)
経常利益:同46%増(1億5千万円)
と好調です

食品スーパー、ドラッグストアなどの
業界の垣根を超えた競争激化を背景に
チラシをはじめとする販売促進の改善ニーズが高まっている中
POSデータ、気象データ、商圏データ、独自調査のデータの分析
および
分析結果に基づくチラシ、店内広告などの
販促支援が順調に伸びています

スマートフォンの利用者の地域ごとに販促する
デジタルサービスも
収益増に寄与しています

 

19年3月期は9%増益予想

19年3月期業績の会社予想は
売上高:前年比7%増の92億円
経常利益:同9%増の10億円
ですが

小売業の競争は激しい状況の中
旺盛な販促需要は続くと予想されるため
業績は会社予想を上回る可能性がある
と考えています

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します