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翻訳センター、成長継続を期待

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翻訳サービス大手の
翻訳センター<2483>
は、18年1~3月の業績が改善しましたが
4月以降も好調な業績の持続が期待されます

 

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1~3月利益は2.5倍

2018年3月期
第3四半期(17年10~12月)業績は
情報通信企業向けの伸び悩みと
前年金融機関からの大型受注があった反動で
売上高:前年比1%減(27億4千万円)
経常利益:同4%増(2億4千万円)
と伸び悩みましたが

第4四半期
(18年1~3月)は
売上高:前年比21%増(29億7千万円)
経常利益:同2.5倍(2億9千万円)
と大きく伸長しました

主力の翻訳事業が
前年比19%増(22億7千万円)
となりました
製薬会社、医療関連企業、医薬品開発受託機関
自動車関連などの好調に加え
株式会社メディア総合研究所を
17年11月に子会社したことから
売上の伸びが高まりました

通訳スタッフの派遣事業も
医薬、金融、IT(情報技術)企業向けに伸長し
同16%増(2億8千万円)
となりました

その他の事業も
メディア総合研究所の
情報システムコンサルティング
AI(人工知能)のデータ収集コンサルティングが
上乗せされ
同2.4倍(1億3千万円)
と大きく伸びました

 

19年3月期は11%増益予想

19年3月期業績の会社予想は
売上高:前年比13%増の120億円
経常利益:同11%増の9億円
ですが

様々な業界において
グローバル化が進んでいるため
翻訳、通訳サービスは
中期的にみても需要拡大が予想されます
会社予想を上回る業績が期待されます

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します