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トライステージ、3~5月も好調期待

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6月下旬から
決算期末が2月、5月、8月、11月である企業の
決算発表(2018年3~5月期) が始まります

今後発表される四半期業績が好調な企業は
決算発表前後に株価が上昇し
その後も株価は堅調に推移することが期待されます

テレビ通販番組を企画する
トライステージ<2178>
は、直前の四半期である
17年12月~18年2月業績が好調であったため
3~5月も業績は良好であったと推測されます

 

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12~2月の利益は6.5倍

18年2月期
第4四半期(17年12月~18年2月)の業績は
売上高:前年比11%増の135億円
経常利益:同6.5倍の7億5千万円
と損益が大きく改善しています

TVショッピング番組の企画など
ダイレクトマーケティング事業は
TV番組数の減少と
一部顧客への値下げにより
売上高は
前年比4%減(81億2千万円)
と伸び悩みましたが

ゆうメール」「ヤマトメール便」などの発送を代行する
ダイレクトメール発送代行事業が
値上げにより増加し
売上高は
同54%増(44億2千万円)
と、大きく伸長しました

持分法適用会社
TVダイレクトパブリック社
(タイのマーケティング会社)の
株式評価損解消により
のれん償却の戻し入れ益(6億円)を
営業外収益に計上したことから
経常利益は大幅増加となりましたが
営業利益も
前年比36%増の1億7千万円
と回復しています

 

損益改善続く見通し

19年2月期
上期(18年3~8月)業績の会社予想は
売上高:前年比5%減の265億円
経常利益:同3億5千万円改善の2億8千万円
(前年は7千万円の損失)
ですが

ダイレクトメール発送代行の好調により
会社予想を上回る業績が期待されます

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します