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IPO銘柄、バルテスの事業概要

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5月30日(木)に
マザーズにIPO(新規上場)予定の
バルテス<4442>
の事業概要をご紹介します

様々なソフトウェアに関して
不具合により起きるトラブルを避けるための
ソフトウェアの開発時における
品質計画の立案、開発サポートや
不具合を発見するテストが
主要業務です

テストするソフトウェアは
電子機器などの組み込みソフト
ウェブサイト、スマートフォンアプリ
業務システムなど幅広く
不具合発見だけでなく
ユーザーのアクセスやデータの蓄積など
ソフトウェアの継続性・耐久性や
情報漏洩やサイト改ざんなど
脆弱性も診断しています

ネット通販だけでなく
金融など様々なネットを活用したサービスを提供している
楽天が大手顧客で
全売上高に占める楽天向けの比率は
2017年3月期:17.7%
18年3月期:19.1%
となっています

 

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業績推移

18年3月期業績は
売上高:前年比7%増の24億6千万円
経常利益:同67%減の3千万円
となりました
ウェブサイトやモバイルアプリの
セキュリティ診断(脆弱性診断)が寄与しました
ソフトウェアテストの人員不足により
外注費が増加し
減益となりました

19年3月期
第1~3四半期(18年4月~12月)の9カ月間の業績は
売上高:29億円(前年比23%増)
経常利益:1億2千万円(前年実績非開示)
となりました
ソフトウェアテストが好調な一方
セキュリティ診断が
人員不足により伸び悩みました

目論見書では
四半期ベースの売上高、営業利益が開示されていますが
第1四半期(18年4~6月)
売上高:前年比27%増の7億円
営業損失:同2千3百万円縮小の3百万円
(前年:2千6百万円の損失)
第2四半期(7~9月)
売上高:前年比26%増の7億6千万円
営業利益:同89%増の6千万円
第3四半期(10~12月)
売上高:前年比36%増の8億4千万円
営業利益:同2.3倍の7千万円
と順調です

通期業績の会社予想は
売上高:前年比34%増の32億9千万円
経常利益:同5.8倍の1億9千万円
です

20年3月期業績の会社予想は
上期(19年4~9月)については
売上高:17億5千万円(前年実績非開示)
経常利益:1千万円の損失(同上)
通期については
売上高:前年比18%増の38億8千万円
経常利益:同13%増の2億2千万円
となっています

 

IPOスケジュール

【価格/スケジュール】
有価証券届出書提出時における想定発行価格:540円
仮条件:600円~660円
ブックビルディング(抽選申込期間):5月14日(火)~20日(月)
(幹事証券会社に対し  株式購入の抽選に申し込むことが出来る期間です)
公募価格決定日:5月21日(火)
買い付け期間:5月23日(木)~28日(火)
(株式購入の抽選に当選した場合、買い付けることが出来る期間です)

【株数】
公開株数(公募+売出株数):1,046,500株
(今回、投資家が買うことが出来る株数です)
(公募株数:843,000株、売出株数:203,500株)
売買単位:100株

【経常利益推移】
2016年3月期:1億2千万円(単体)
2017年3月期:1億円(以下連結)
2018年3月期:3千万円
2019年3月期
1~3四半期(18年4~12月):1億2千万円
通期(会社予想):1億9千万円
2020年3月期
上期(19年4~9月)(会社予想):▲1千万円(損失)
通期(会社予想):2億2千万円

【一株当たり指標】
当期純利益(会社予想):153百万円(20年3月期)
上場時の発行済株式数:7,150,000株
一株当たり予想当期純利益:21.4円(20年3月期)
予想PER:28~31倍(20年3月期)
(仮条件:600円~660円を基に算出)

【引受証券会社】
SBI、野村、藍澤、岩井コスモ、エイチエス、SMBC日興
エース、極東、東洋、ひろぎん、丸三、むさし、楽天

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します