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カワチ薬品、4~6月の利益は3.2倍

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北関東地盤のドラッグストア
カワチ薬品<2664>の
2021年3月期
第1四半期(20年4~6月)業績は
売上高:前年比14%増の738億円
経常利益:同3.2倍の33億9千万円
となりました

 

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コロナの影響

第1四半期における既存店売上高は
前年比12.7%増
と高い伸びとなりました

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により
マスク、消毒関連用品など感染対策商品の需要が伸長しました
また
外出自粛、在宅勤務・休校が増えたことから
飲食や日用品の需要も好調に推移しました

売上好調に加え
チラシ配布などを控えたことによる広告宣伝費の抑制
残業時間削減に伴う人件費の抑制により
大幅増益となりました

第1四半期末の店舗数は
前年比5店舗増の339店舗
となりました

 

上方修正

会社側は
上期(20年4~9月)業績予想について
売上高を
期初の1392億円から1462億円(前年比7%増)に
経常利益を
同じく35億円から55億円(同79%増)に

通期予想について
売上高を
期初の2700億円から2770億円(前年比3%増)に
経常利益を
同じく60億円から80億円(同22%増)に
それぞれ上方修正しましたが

第2四半期(20年7~9月)の業績が
売上高:前年比1%増(724億円)
経常利益:同4%増(21億1千万円)
と、売上・利益ともに伸びが鈍化しても
会社予想を達成できます

現状も
コロナ対策用品の販売は好調とみられることや
食品・日用品の需要は堅調であることから
上期業績は会社予想を上回る可能性が高い
と判断しています

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します