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メック、堅調な業績の持続を期待

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銅表面処理剤など電子基板向け薬品を製造する
メック<4971>の業績は堅調です

直近の四半期である
2020年12月期
第2四半期(20年4~6月)業績は
売上高:前年比9%増の28億9千万円
経常利益:同67%増の6億6千万円
と底堅く推移しました

 

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在宅勤務・学習の恩恵

新型コロナウイルス感染拡大を受け
在宅勤務・学習が増加した影響で
パソコン、タブレット端末、データセンターのシステムに使用される
半導体パッケージ(保護・接続部材)および電子基板に塗布する薬剤が
好調に推移しています

また
タブレット端末などに使用される
タッチパネル向け薬剤も好調でした

一方で
車載用半導体・電子基板向けは
自動車生産の落ち込みに伴い低迷しました

 

会社予想は16%増益

会社側は
通期業績については
売上高:前年比2%増の111億円
経常利益:同16%増の20億円
と予想していますが

下期(20年10~12月)が
売上高:前年比8%減の54億円
経常利益:同19%減の8億7千万円
と、売上・利益ともに前年を下回っても会社予想を達成できます

データセンター、パソコン、タブレット端末および
タッチパネルについては
需要拡大が続くと思われるほか
今後は
次世代通信規格5G機能付きスマートフォンの
生産拡大が期待されることから
通期業績は会社予想を上回る可能性があります

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します