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ピープル、8~10月は30%増益

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乳幼児用玩具を製造する
ピープル<7865>の
2021年1月期
第1~3四半期累計(20年2~10月)業績は
売上高:前年比13%増の31億6千万円
経常利益:同38%増の3億1千万円
となりました

会社予想
(売上高:31億5千万円、経常利益:2億7千万円)
に対し、利益は上回る結果となりました

 

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家の中でおもちゃで遊ぶ

第3四半期(8~10月)の3カ月間では
売上高:前年比14%増の12億8千万円
経常利益:同30%増の2億円
となりました
クリスマス向けの出荷が増えることから
例年収益が大きくなりますが
この第3四半期は順調に推移したと言えます

海外販売は
前年8月に
マグネットパズル「Magna-Tiles(マグナタイル)」の
米国向け大量出荷があった反動で
売上高は
前年比4%減(5億円)
と伸び悩みましたが
国内は
新型コロナウイルス感染拡大の影響で
家庭内・近所で遊ぶ商品を中心に
総じてが好調です

遊具・乗り物は
自転車、ジャングルジムが好調で
同75%増(2億5千万円)
と大きく伸びました

女児玩具も
DIY玩具「ねじハピ」および
ねじハビで作る小さな家「すみっコぐらし」が人気で
同34%増(1億1千万円)
と好調です

主力の
乳児・知育玩具も
「ピタゴラス」「やりたい放題」が好調で
同9%増(3億7千万円)
となりました

 

通期予想は24%増益

会社側は通期業績予想について
売上高:前年比18%増の44億4千万円
経常利益:同24%増の3億6千万円
と開示しましたが(※)
(※)会社側は四半期決算発表時に
次の四半期の決算予想のみを開示しています

第4四半期(20年11月~21年1月)が
売上高:前年比33%増の12億8千万円
経常利益:同31%減の4千万円
となれば、会社予想を達成できます

売上予想は過大と思われますが
家庭内・近所で過ごす状況が
今後も続くと予想されることから
玩具需要は好調に推移するとみています
利益は会社予想を上回る可能性が高い
と考えています

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します