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三益半導体、12~2月は50%増益

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半導体ウエハの研磨が主要業務である
三益半導体工業<8155>の
2022年5月期
第3四半期(21年12月~22年2月)の業績は
売上高:前年比4%減の198億円
経常利益:同50%増の24億6千万円
と利益は順調に伸びています

 

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ウエハー研磨好調

自動車の各種コントロール向けや
動画を含む大量のデータを保存するデータセンター向けに
半導体需要が旺盛であるため
信越化学工業から受託している
半導体ウエハーの研磨事業は
300ミリウエハ加工が好調を持続し
売上高:前年比10%増(127億円)
営業利益:同30%増(20億円)
と伸長しました
(営業利益はセグメント間の取引消去前)

半導体製造装置などを販売する
産商事業は
売上高は
自社開発品以外の取扱商品における
収益認識会計基準などの適用により
前年比22%減(70億5千万円)
と、前年比で減少しましたが
営業利益は同3.5倍(2億円)
となりました

 

通期会社予想は据え置き

通期業績の会社予想は
9月24日に上方修正された
売上高:前年比14%減の730億円
経常利益:同21%増の73億円
が据え置かれていますが

第4四半期(3~5月)が
売上高:前年比13%減(185億円)
経常利益:同42%減(7億1千万円)
となれば、会社予想を達成できます

半導体需要は
旺盛な状況が続くと予想されることから
通期の利益は会社予想に対し上振れる公算が大きい
と判断しています

 

(注)これは情報の提供のみを目的としており
特定の銘柄を推奨するものではありません
銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は
御客様御自身の判断にて御願い致します