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円安受け日経平均上昇も上げ幅縮小

トピックス, 本日の株式市場

6月7日(火)の日経平均は
前日比28円高
27,943円
と小幅ながら3営業日連続で上昇しました

 

週明け6日(月)のNYダウは
16ドル高
32,915ドル
と小幅ながら上昇しました
北京市がコロナ対応の行動規制を緩和したことから
中国経済の正常化に対する期待が高まり
アジア、欧州の株式市場が上昇しました
米国市場でも株式を買う動きが続き
ダウは一時は
前週末比335ドル高(33,235ドル)まで上昇しました
ただ
前週末発表の米雇用統計において堅調な雇用が再確認され
この日も長期金利が上昇したことから
株式を売る動きが強まり
ダウは上げ幅を縮小しました

 

米国株式が伸び悩んだことから
日経平均は軟調なスタートとなりましたが
円安が進んだことから上昇に転じました
外国為替市場において
前日の1ドル=130円台での推移に対し
この日は133円近くまで円安が進んだことから
業績改善が期待される自動車・機械や電機の一部が買われました
日経平均は一時は
前日比178円高(28,094円)まで上昇しました
ただ
28,000円を超える水準では
短期的な利益獲得とみられる売りが増え
日経平均は上げ幅を縮小しました
入国者の増加期待からこれまで買われていた
空運・鉄道株の下げが目立ちました
SOMPO<8630>
が上場来高値を更新しました

東証スタンダード市場指数は
0.38ポイント安
979.12ポイント
と小幅ながら3営業日ぶりに下落しました
小型株では
グローバルインフォメーション<4171>(海外の市場調査レポート販売)
が大幅に上昇しました

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