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日米金利に安心感、日経平均461円高

トピックス, 株式投資のネタ

14日(木)の日経平均は
前日比461円高の33,168円
と大幅に上昇しました

 

13日(火)のNYダウは
70ドル安の34,575ドル
と前日に続き下落しました
この日発表された8月の消費者物価上昇率が
市場予想を上回ったことから
インフレが景気を冷やすとの見方が広がり
景気の影響が大きい銘柄が売られました
一方で
食品・エネルギーを除くコア物価上昇率は市場予想通りであったことから
長期金利が低下し
金利上昇時に株価指標の割高感が意識されるハイテク株で買われる銘柄が見られました
S&P500指数は5ポイント高(4,467ポイント)
ナスダック総合株価指数は39ポイント高(13,813ポイント)と上昇しました

 

米国で発表された消費者物価指数を受け
ダウは下落したものの
長期金利が低下しS&Pおよびナスダックは上昇したことから
東京市場では
株式に対する買い安心感が広がりました
国内の20年物国債入札の需要が堅調であったことから
国内金利の上昇懸念が和らいだことも
株式の買いを促しました
業種別(東証33業種)では
空運を除く32業種が上昇しました
米国市場でハイテク株が買われたことから
東京市場でも半導体・電子部品関連株の上げが目立ちました
サッポロ<2501>、日本電気<6701>(NEC)、三菱UFJ<8306>
三井住友<8316>、T&D<8795>(太陽&大同生命)、商船三井<9104>
三井倉庫<9302>が2013年以降の高値を
トヨタ自動車<7203>、本田技研工業<7267>
MS&ADインシュアランス<8725>(三井住友&あいおい同和)
東京海上<8766>、阪急阪神<9042>が上場来高値を更新しました

東証スタンダード市場指数は
4ポイント高の1,146ポイント
と上昇しました
前日引け後に好決算を発表した
Macbee Planet<7095>(データを活用したネット集客支援)が大幅に上昇しました
前週末に好決算を発表した
アイル<3854>(中小企業・店舗向け販売管理システム)が上場来高値を更新しました

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